自己破産 デメリット 家族

家族が不利益をこうむることはない?

この子への影響が心配

 

自己破産した際の家族に与えるデメリットが心配になりますが、あなたが世帯主だとしても家族に直接的な影響を与えるということはありません。たとえば就職や入学、さらにローンやクレジットを家族が利用するにしてもあなたの自己破産によって影響を受けることはありません。

 

ただ、持ち家や車などの財産を処分するのが自己破産のルールですから、もし手放すことになれば、我が家やマイカーが無くなってしまいます。その点で間接的な影響を受ける可能性があります。また、もし家族があなたの借金の保証人になっていたとしたら必然的に自己破産をしたあなたの代わりに保証人である家族へ請求が行くことになります。

 

もし世帯主の借金の保証人に妻がなっていた場合、世帯主が自己破産しても妻の保証人としての責任がなくなるわけではありません。反対に世帯主に請求するべき借金返済の督促がすべて妻に行ってしまいます。こうなった時には保証人も一緒に自己破産するか、あるいは自己破産以外の借金解決法を選ぶかを考えなければいけません。

 

家族への影響が考えられる場合も、対応策はケースバイケースになりますから、専門家に相談しながら解決を目指していきます。持ち家や車を手放すことになるのかの判断、自己破産以外の手段で債務整理をできないか、など、なるべくあなたやご家族への影響が最小になるように方法を探っていきますから、専門家である弁護士、司法書士のアドバイスには耳を傾ける価値があるでしょう。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

匿名・無料で手軽にできるメール法律相談はこちらの街角相談所。24時間いつでも受け付けていて現状を伝えれば自分に最適な解決法をアドバイスしてもらえます。


本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。


借金を減らす手続きをしてくれる法律事務所や司法書士事務所を比較することもできるのです。


紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、話をしてあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。


●匿名、無料、簡単にできる 

借金無料相談バナー

あらためて自己破産とは?

自己破産によって借金から開放はされるが

 

自己破産をすると自分はともかく家族に影響があるのかと心配されるようです。
ただ、債務整理を弁護士さんに相談すると、自分の借金は子供などに影響は及ばないと言ってくれます。
自己破産には官報掲載などのデメリットはあっても、家族には影響はありません。

 

自己破産と聞くと難しいように思えますが、実際にやってみるとあっけないほど簡単にできます。
弁護士さんに依頼することがほとんどなので、自分がすることはほとんどなく、一度だけ裁判所に弁護士さんと出頭するだけです。
裁判官からの尋問がありますが、弁護士さんから「振り付け」の指示があるため心配いりません。

 

法律で借金を免責します

自己破産は破産法という法律に基づいて債務を免責する手続です。
返済能力をはるかに超えた借入がある人に返済を続けさせても意味がないばかりか、その人の人生を台無しにしてしまいます。
また、貸した消費者金融なども回収見込がない貸付金は、早期処理することを要求されています。

 

自己破産とは、裁判所が返済見込のないことを判断し、借金を免責にする制度です。

 

資産がない人なら難しくありません

ただ、自己破産は簡単に認めることができるものではありません。
簡単に認めると貸した側が不当に損害を受けますし、借りた側に返す気がない借金をすることを認めることになります。

 

そのため、自己破産を認める前提として、申請をした人の全財産を没収し、換金した上で強制的に返済させます。
ただ、生活に必要な最低限の現金や預金は残すので、無一文で放り出されることはありません。

 

もっともアパート暮らしで自動車も持っていないような人であれば、取られるものはありません。
もちろん家族の資産を取られることはありません。

 

自己破産するとどうなるの?

 

手続きには迷いもある

 

では、実際に自己破産をするとどうなるのでしょうか。
自己破産をすると官報に名前が載って晒し者になると思っている人が多いようですが、そのような心配は無用です。
確かに官報に名前は載るものの、官報を見る人は多くありません。

 

メリット

自己破産をすることで自分の借金がすべてなくなります。
返済義務がなくなるので、生活を圧迫されることはありません。
今まで借金返済のため、家族に迷惑をかけていた人も多いでしょうが、自己破産をすることで家族の生活が楽になります。

 

自己破産の最大のメリットではないでしょうか。

 

デメリット

これに対し、官報に住所氏名が載ることは一つのデメリットです。
もっとも官報を読んでいる人は多くないので、近所の人や会社に自己破産をしたことがバレることはないでしょう。

 

しかし、詐欺師やヤミ金などは官報をチェックしています。
カモになるかもしれないと期待してDMを送ったり、自宅を訪問したりするのです。
一時のことですが、ちょっと面倒に思うかもしれません。

 

家族には影響はないの?

では、心配な家族への影響はどうなのでしょうか。

 

基本的に自分が自己破産をしても子供や奥さんに影響が及ぶことはありません。
自分の借金は自分だけの問題であり、他の人が返済義務を負うことはないのです。

 

ただ、先ほど述べた通り官報に載ったときにはDMが届いたり、詐欺師などの訪問があったりして嫌な思いをすることがあるかもしれません。

 

自分だけの問題です

 

消費者金融でお金を借りた際に契約を結びますが、保証人を求められることはほとんどないはずです。
銀行系カードローンの場合は、保証会社が審査をしています。
いずれの場合も、貸倒の責任は消費者金融や保証会社が負うのです。

 

自己破産をすると自分は返済義務が免除されるため、消費者金融や保証会社は他に請求することができません。

 

保証人になっていたら別ですが…

ただ、例外として家族が保証人になった場合が挙げられます。
この場合、自分が自己破産をすると消費者金融などは家族に返済を求めるでしょう。

 

この場合、弁護士さんに相談をして指示を受けることになりますが、保証人になった人の全てが自己破産の申請をすることが多いです。

 

弁護士さんに相談しましょう

 

専門家に話を聞いてもらう

 

最近は裁判所の人が親切になっており、自分で自己破産の手続をする場合もあります。
しかし、これは危険です。

 

先ほど述べた通り、自己破産にはメリットもあればデメリットもあります。
自己判断で何の対処もせずに自己破産をすることで、後日家族に迷惑がかかる事は少なくありません。

 

債務整理の得意な弁護士さんに自己破産の手続を依頼することで、デメリットをゼロに近くすることも可能です。
自己破産にはデメリットがあることを忘れていけません。

 

弁護士さんはあなたの味方

そんなデメリットを解消することができるのは弁護士さんだけです。
家族に自分の自己破産のために迷惑がかからない方法を考えてくれます。
こうすることでスムーズに自己破産の手続が進み、家族の明るい笑顔を取り戻すことができるのです。

 

気になる弁護士費用は分割払いができることがほとんどです。
また、自己破産の開始手続とともに借金返済がストップするため、余剰資金で支払う事も可能でしょう。
弁護士さんはあなたの味方です。

 

早めの相談がお勧め

弁護士さんへの相談は早ければ早いほど効果があります。
少しでも早く自己破産の手続をスタートさせて借金地獄から逃れることが大切です。

 

先ほど述べた通り、自己破産の手続をスタートすると返済がストップします。
免責が確定したら、もう返済義務はありません。
自分だけではなく、家族のためにもなるはずです。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

匿名・無料で手軽にできるメール法律相談はこちらの街角相談所。24時間いつでも受け付けていて現状を伝えれば自分に最適な解決法をアドバイスしてもらえます。


本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。


借金を減らす手続きをしてくれる法律事務所や司法書士事務所を比較することもできるのです。


紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、話をしてあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。


●匿名、無料、簡単にできる 

借金無料相談バナー

借金滞納のトップページへ戻る借金を返せない時の対処法はこちらからトップページをご確認ください。借金返済に困った時の対策を紹介しています。